ブルーベリーの植え替え

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ブルーベリーを植え替えするとき
植え替えの時期ややり方について

あなたのブルーベリーは何年目?
植え替えの必要があるかもしれません。

ブルーベリーの苗は、「○年生」と呼ばれる事があります。
これは、果実をつけてから、何年経ったのかをカウントするための表現です。
苗はある一定の時期を越えると、植え替えを行う必要があります。
その理由は、どのようなものなのでしょうか?

また、苗の状態を見て植え替えをしなければいけない事もあるのです。
ここでは、ブルーベリーの植え替えの方法、時期などを詳しく解説します。

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なぜ植え替えが必要なの?
同じ土壌で育てるリスクとは?


植物を育てる時に大事なのは、土壌ですよね。
肥料を自分で配合したり、培養土を鉢の中に入れて土壌作りをすると思います。

しかし、ずっと同じ土壌で植物を育てると生育が遅くなります。
これを防ぐために、植え替え必要なのです。

ブルーベリーの植え替えの目安はあるのでしょうか?

5月〜6月が理想?
植え替え時期の目安とは?

ブルーベリーの植え替え時期は、3年以上経過した苗が目安です。

また、3年を経過していなくても、去年に比べて収穫量が減った、あるいは、木に元気が無い時などは植え替えが必要です。

植え替えを行う時期は、夏の収穫期の前に行いましょう。
ブルーベリーの栽培の流れとして春前に剪定を行い、5月〜6月に植え替えをして、夏に収穫をするというのが基本です。

それでは、植え替えの方法を紹介します。

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植え替えの方法とは?
また、丈夫な苗にするためには?

ブルーベリーの植え替えは、鉢から「苗を土ごと」取り出します。
苗と土がくっ付いている状態のものを、「根鉢」と呼びます。
根鉢の底を2〜3cm切り落としましょう。
根も一緒に切れてしまいますが、古い根を切ると育成が良くなるのです。

また、明らかに苗の発育が止まっていたり、病気に掛かっている場合は、ホースなど使い「根洗い」を行いましょう。
根洗いは根についている土を、水道で洗い流して根を露出させる方法です。
こうする事により、病気に強い苗が出来ると言われています。

鉢に新しい培養土を入れて苗を戻し、水をたくさん与えたら植え替えの完了です。

庭や畑の場合は,、どのように植え替えを行えばいいのでしょうか?

鉢やプランターではなく、庭でブルーベリーを育てている場合は、どのように植え替えを行えばいいのでしょうか?

  1. まず、苗を庭から取り出し、植えてあった場所の土を入れ替えます。
  2. 目安として幅50cm、深さ30cmほどの範囲の土を、新しい培養土に入れ替えましょう。
  3. 苗を植え替えたら、鉢と同じように水をたっぷり含ませて植え替え完了です。

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