ブルーベリーの効果と効能

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ブルーベリーの効果効能
効果なし?嘘だったの?

ブルーベリーの効果効能はあり?なし?
その真実に迫ります!

小さい粒の中に多くの栄養が詰まっているブルーベリーは、サプリメントなどにも利用されています。
ブルーベリーの効果効能は、生活習慣病の防止や、美肌効果、便通の改善などが期待できます。

また、有名な効果効能は、「目を良くする」事ですよね。
しかし、ブルーベリーには「目を良くする効果はなし」という意見もあるのです。
それでは、今まで言われてきた効果効能は嘘だったのでしょうか?

嘘というより、ブルーベリーは誇大評価されていたという事実があるのです。

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ビタミンが豊富なブルーベリーに栄養価とは?


ブルーベリーが生活習慣病に良いとされる理由は、ビタミンEに由来するものです。

ビタミンEは、抗酸化作用が強く、
  • 脳卒中
  • 心筋梗塞
などを防止する効果効能があります。

また、ビタミンEはコレステロール値を下げ、血流を改善させる効果効能もあるので、食生活が乱れている人にもおすすめです。
それでは、「目を良くする」と言われている成分はどのようなものなのでしょうか?

嘘情報?
効果なしと言われているアントシアニンという栄養素。

ブルーベリーの効果で「目を良くする」というのは、少し大雑把な説明です。
この言い方ですと、「視力を良くする」と勘違いする人も出てきてしまいます。

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは「目を良くする」効果はありますが、視力を良くする効果はありません。
これは、ブルーベリー販売促進の為に流れた嘘や、受け取り方を間違えた消費者の間でねじ曲げられた情報です。

それでは、目を良くするといわれるアントシアニンは、どのような効果があるのでしょうか?

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アントシアニンって何!?
どんな効果があるの?

ブルーベリーに含まれるアントシアニンは、「眼精疲労」を回復する効果があります。
これがいつのまにか視力回復の効果があると言われ始めました。

実際は、視力回復の効果はなしです。
しかし、眼精疲労回復の効果は高く、ルテインという栄養素と一緒に摂る事でさらに効果を増します。

ルテインは、ホウレン草やブロッコリーに多く含有しているので、目の疲れが気になる人は、ブルーベリーとホウレン草を掛け合わせた料理を食べるといいでしょう。

色々な食べ方でブルーベリーの栄養を摂取しましょう!

ブルーベリーと掛け合わせた食品は、ブルーベリーを単体で食べるより、その効果を増す事ができます。

例えば、ブルーベリーはジャムにすると糖分を多く摂る事が出来ます。
糖分の摂りすぎはいけませんが、糖分が欠乏するのはとても危険です。
糖は脳の交感神経に刺激を与え、ストレスを和らげる効果があるのです。

また、ジャムは過剰摂取する事があまりない食材なので、適度に取れる糖分として評価されています。

最近では、ブルーベリー黒酢ダイエットというものが流行っています。
これは、ブルーベリーのエキスと黒酢を混ぜ合わせて、その相乗効果を狙った方法です。
黒酢には、脂肪の吸収を抑制するクエン酸、ブルーベリーエキスにはコレステロール値を下げるビタミンEなどが入っているので、高いダイエット効果が期待できるのです。

黒酢は苦手という人には、「ブルーベリースムージー」がおすすめです。
スムージーは、味の調整がしやすいので、小さな子供でも飲むことが出来ます。

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