ブルーベリーの品種(種類)を比較!甘いおすすめの品種はどれ?

このエントリーをはてなブックマークに追加   

ブルーベリーの品種(種類)を比較!
甘いおすすめの品種はどれ?

ブルーベリーのおすすめ品種をさらに比較します。
ブルーベリーの品種は、400種類以上あると言われています。
種類によって甘い品種や、酸っぱい品種など様々です。
ここでは、おすすめのブルーベリーの品種や種類を解説していきます。
甘い種類も酸っぱい種類も比較して食べてみると、味が全然違うので驚きですよ!

また、サイズや特徴なども紹介するので、ブルーベリー好きの人には必見の記事になります。

スポンサーリンク

日本で流通する品種とは?


ブルーベリーは千年以上昔から食べられており、長い歴史の中で品種改良され、その種類を増やしました。
味だけではなく、その土地の気候に適した品種(種類)なども作られたのです。

私たちの食卓で登場するブルーベリーは主に
  • 「ローブッシュブルーベリー」
  • 「ラビットアイブルーベリー」
  • 「ハイブッシュブルーベリー」
の三種に分かれます。

これら三つの特徴は、どのようなものでしょうか?

ジャムに加工される品種とは?

まず最初に紹介する品種(種類)は、「ローブッシュブルーベリー」です。
この品種(種類)は、他のブルーベリーに比較して小粒です。
収穫される時に潰れやすいので、ほとんどがジャムなどに加工されます。

ローブッシュ系と言われるブルーベリーは、
  • 「ブルンズウィック」
  • 「シグネクト」
  • 「アイノ」
  • 「アルバー」
などが育てやすいのでおすすめです。

スポンサーリンク

甘いの品種とは?
育てやすさが人気です。

ラビットアイベリー系という品種は、ハイブッシュ系と比較すると、果実の大きさや形が似ています。
この二つの見分け方は、果実の色です。

ラビットアイベリー系の果実は成熟するまで、その名前の通りウサギの目のようなピンク色をしています。

また、土壌を選ばず育つ品種なので園芸初心者の人におすすめの品種です。

甘いと言われるラビットアイベリー系のブルーベリーは、
  • 「ベッキーブルー」
  • 「ブライトウェル」
  • 「ホームベル」
  • 「ガーデンブルー」
などが挙げられます。

最も育てられている品種?
その特徴や、種類ごとの見分け方。

最後に紹介するハイブッシュブルーベリーは、世界で最も多く育てられている品種です。
酸味、甘味のバランスが優れており、ジャム以外に料理の付けあわせでも使用されます。

ハイブッシュ系は、北部系と南部系に分かれており、北部系は寒さに強く、南部系は暑さに強いといわれています。
見た目はほとんど変わりませんが、北部系の果実の方が少し濃い色を放っています。

スポンサーリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加