ブルーベリーの栄養について

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ブルーベリーに含まれる栄養素
どんな栄養価があるの?

豊富な栄養素の種類は?
ブルーベリーのアントシアニンって?

ブルーベリーの中に含まれる栄養素の中で特に注目したいのは、アントシアニンとビタミンEです。
この二つの栄養素は健康な身体作りへの栄養価が高く、現代社会で不足がちな栄養とも言われています。
どのような栄養価があるのか、詳しく解説していきます。

この他にも、ブルーベリーは栄養をたくさん含んでいるので、合わせて解説していきます。

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ブルーベリーの栄養を無理なく摂るには?


ブルーベリーは、ビタミンEを多く含有しています。

ビタミンEが不足すると、生活習慣病や肌荒れなどを起こしてしまいます。
成人が一日に必要なビタミンEは、およそ6.5mgと言われています。

ブルーベリー100gに含まれるビタミンEは、1.7mgです。
ブルーベリーをそのまま300g食べるのは難しいのですが、スムージーやジュースにすると無理なく食べれるのでお試しください。

それでは、アントシアニンという栄養を解説します。

アントシアニンってどんな栄養なの?

ブルーベリーの栄養素で最も有名なのは、「アントシアニン」です。
このアントシアニンという栄養素は、ポリフェノールの一種で、ブルーベリーの色や苦味の元になっています。

アントシアニンは、
  • ナス
  • 紫キャベツ
などにも含まれています。

この栄養成分は、抗酸化作用の栄養価があるのですが、抗酸化作用とはどのような効果があるのでしょうか?

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酸化から肌を守り、さらに美肌を作る効果もあるんです。

身体は、年月によってどんどん「酸化」していきます。
身体が酸化すると、シワやシミが出来て肌の張りも無くなります。
この酸化を抑制するのが、アントシアニンという栄養成分です。

また、ブルーベリーはビタミンCも含有しているので、肌を酸化から守り、綺麗な肌を作るという栄養価があります。

また、ビタミンCはビタミンEと結合すると、さらに効果が増すので、どちらも含有しているブルーベリーは、美肌作りには欠かせない果物です。

冷凍ブルーベリーの栄養価とは?
また、妊婦さん必見の栄養素も紹介!

冷凍すると食品の栄養価が下がると言われる事もありますが、そんな事はありません!
冷凍のブルーベリーは、生のブルーベリーに比べてアントシアニンの量やビタミンCの量が多かったというデータもあるのです。

また、ブルーベリーは、妊婦さんにも食べて欲しい果物です。
妊婦さんは便秘になりやすいので、食物繊維を多く含んだ食事を摂らなければなりません。
ブルーベリーは、食物繊維が豊富と言われるバナナに比べ、2倍以上の食物繊維を含んでいます。

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